音楽

神様ヘルプ

いまのとこ神頼みしたいほどの悩みもないし、
ヨーガ習慣で関係ない友人やコンビニの店員さんに
「ありがとう」と言うときに、無意識に合掌しちゃうので。
それ、あ・・・やばいと思ってる最近ですが。
これってヨギーニの共通の悩みじゃないでしょうか?笑。

厄払いは必ず行きます。
前の回の前厄がはじまったとたんにインフルエンザにかかり、
とちゅう咳がとまらなくなり喘息の薬でシューシューしたり、
家の下の人からえらく床をつつかれたり、
『え??なんか悪いことしたっけ??』
という時期があったの。

だから翌年の本厄は新年早々に深川不動堂へ厄払いへ。
ノープロブレムな一年、以上な
その数年で一番いい本厄の年になりました。
だから、厄払いは行きます。やっぱり縁起を担いで深川不動堂へ。
近所の仲見世通りでお団子食べたりして
待ち時間15分前には本堂につくも、
もう100人以上の人がいました。

儀式ははじまり、お坊さん10人くらいでてきて
途中で大太鼓・中太鼓・よくわからないものを
リズミカルにたたきながらお経をとなえていく。

かっこいい!!!和太鼓も太い声のお経の嵐・・・!
これってライブみたいよぉぉぉ。

よーし、マントラライブやる?って
周りの信者さんの熱心にお経唱える姿をとなえながら
ライブ気分で興奮しました。不謹慎だねぇ。

このようなトランス状態が続いたら、
『はい。入信しまーす』ってなっちゃうのも
なんとなくわかるなぁ笑。

となつかしのこの曲のこと考えていました。

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バンドやろうぜ

MIRACLE DIVING

最近旦那さんがギターにはまっています。
私はバンド歴のほうがヨガ歴より長く、そこで知り合った旦那さんです。

ギターといっても、アコギではなく、エレキギターをアンプにつないでやっています。
その横で私は前屈を深めたり、レッスンの準備したり
頭立ちのポーズの練習をしたりな日々でした。

ギター熱な勢いあまって、スタジオはいろうぜ!てことになりました。

去年、大学時代からの友人が家をたてました。
バンドマン夢のスタジオ付き!
はさまったら折れそうなおもーい扉でしっかり防音よ。
夫婦そろって、ロッカーの風貌でかっこいいの。
その夫婦を誘うことにして、近日中にスタジオで遊ぶことになりました。

私が歌える曲をということで先方からだされた課題は
『ドキドキ』やろうよ!!

即OKして当時はまっていたJUDY AND MARYをひっぱりだして
気分は高揚。とっても楽しみです。

そしてよくよく歌詞をうたっていると、
サビ『空をあおいでー手をたたいてー大地にキスをするよーなー♪』

こっ、これは・・・

太陽礼拝の歌だぁーーー。(手はたたかないけどね)
ラストのサビなんて『手をのばして・光に顔を照らして~~ぇぇぇ』だよ!!

そんな私はヨーガ病かもしれません。
ぱーっと歌ってきちゃいますwink

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スタジオジブリの歌

実は私・・・「ポニョ」がだいすき。       

映画みるまでなんだよ?って感じでしたが、
劇場に行くとしばらくして、
あっさり「かわいいーーーー!!!!」

スタジオジブリの歌 もちろん「ナウシカ」も
「ラピュタ」もだいすき。
一番すきなのは「耳をすませば」です。

「自分よりがんばってるひとにがんばってなんていえないよ」
とか
「おちこんだりもしたけれど私はげんきです」
(あ、これは魔女の宅急便のキャッチコピーね。)

ちょいと、くさいんじゃないかしらん。と使用方法によってはうっとうしくも感じる台詞が
ほーんとに自然にでてくるのにじんわりーとしちゃうんだよ。

そして、「ポニョ」の歌が入ったベストがでましたーーー。

改めて歌詞カードをじっくり見てみると・・・。

ナウシカを安田成美が歌っているのは有名だけど、
え~~?作詞/松本隆で、作曲/細野晴臣????

とか、
トトロ「さんぽ」の作詞は有名な絵本「ぐりとぐら」で中川李枝子だって。
(ちなみにベストセラー売り上げ2位の絵本です。)

ハウルの動く城なんて作詞谷川俊太郎です。
詩人の代表じゃん・・・。「朝のリレー」の人ね。

これって私が知らなかっただけかな。有名な話なのかな。
ひょーーとつながってびっくりしてます。

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フェイクファー

そうそう、残念ながらプロフィールの写真は私じゃありませんbearing
と~~っても、気に入ってるジャケット写真です。

フェイクファー spitz/フェイクファー 1998

この女の子かわいくない?

かわいくって10年以上も見るたびにみとれてます。
その中身の音楽もさらにつたない感じの
青さがたまらないんです。

このアルバム自体は今のスピッツと昔のスピッツを橋渡ししているような存在で、この時期にしかないスピッツかもしれないです。すべての流れに満足してます。

でも、本人達はこのアルバムがいちばん嫌なんだって。主観と客観って違うのね~。

バンド活動って、個人プレーじゃないから、そしてやりたいことを出す場所だから、
自己と自己がぶつかりやすいの。エゴとエゴのシーソーゲームです。

だからね、なかなかメンバー変わることなく継続ってむつかしいのです。
大人の上手さのない、いつまでも商業音楽のような思考が嫌だと音楽雑誌なんかで語っちゃうのがボーカルの草野正宗。そして彼の作る曲が好きで守っているんだなーという関係で20年近くたちます。そんなバランスの継続にも感心してしまうのでした。

ちょっとこのままでいいかなーってときにはスピッツ。
すこしがんばっちゃうかなーってときにはミスチル。
この二つのバンドが当時同じライブハウスでやっていたこともまたすごいっ。

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