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2010年2月

ゆきがやんだら

数年前まで札幌にすんでいました。

ご想像通り、冬はほとんど雪だらけ。
ご想像に反して、寒くはないです。
普通にスキーウェアと長靴で暮らすから不自由のないかんじ。

電車のなかではおばちゃんが編み物をしている。
雪はふかふかだから、スノーボードこけても痛くないし。
なにより結晶がみえますぅーーー。
たまにふぶくとね、真っ白けのホワイトアウト。
どこへもゆけない、でも、なにもかもを白くつつんでくれる
ひきしまった澄んだかんじ。

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そんな時期にぴったりのこの絵本。

子供への優しい語り口調で、
私のなかから柔らかさをひきだしてくれる。

ゆきのなか、音のない世界を見事に描いて
それでいて、暖かな澄んだ空気感。

おかあさんと坊やの二人だけで過不足のない世界にいて、
こんな風にいつもいてみたい。

ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)

酒井 駒子

ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)

 

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永遠に続くんだね、と彼は言った

新しい消しゴムをだしました。

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小学生男子、やたらと鉛筆で消しゴムに穴あけて、
そこから割ってしまい~で
ポロポロなってすぐ駄目にしちゃうんだよねっ。

新しい消しゴムを渡すと、

息子がしばらくカバーにみとれている。
そして、笑いだした。

ねーねーおかーさん!!!

これさー
この中の激落ちくんもまた消しゴム持ってて
さらにこの中の激落ちくんも消しゴム持ってて
さらにこの中の激落ちくんも消しゴム持ってて
さらにこの中の激落ちくんも消しゴム持ってて
〔以下数回同文続く〕

・・・すごいねー永遠に続くねぇぇぇ?!

そんな発見にニッコリしている。

なるほど。

消しゴムカバーに載ってる激落ちくんのイラスト、
左手に、さらに
激落ちくんの載った消しゴムを持っている。
つまり、
自分が自分を持っているのね。

あはははは。

そんな彼が永遠に続いてほしいなぁ。な瞬間。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さいきん生徒さんがブログよんでくださってることを知りました。

あぁぁ、ありがたーいなぁ。
ひさびさの更新は育児ネタ。
なんかヨガっぽーいなぁ・・・と感心したお話をちらり。

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